必ずって言っていいほど、足全体に、しもやけができるのである・・・・。
\(+(ェ)<)/ ギョッ
だから・・・・いまだに「冬は覚悟と対策が必要な季節だ」と、aibonは熟知している。
(・(ェ)・*)。。oO しもやけかぁ〜。
足の指はとにかく、紫色にはれて、靴はおろか・・・靴下まで履けなくなってしまうのである。
そして、足の側面は、さつまいもの如く、おいしそうにはれ上がるのである。
{{{{(+(ェ)+。)}}}}寒ううぅ〜
こんなaibonのかわいそうな足に天罰を下すのは・・・・・
そう、あのお方・・・・。
みんなで一緒に!名前を呼ぶよ〜〜♪
(/。'(ェ)')(/。'(ェ)') せ〜の!!!♪
「お〜か〜ん〜!!!!」
そうです。
うちのおかんです。
(/。'(ェ)')(/。'(ェ)') やっぱり・・・・。
おかんは、私が物心つくときから、aibonの唯一の、しもやけの世話役人、兼、しもやけ手術&治療院の先生である。
さて、この、しもやけ世話役人とは、一体、なんなんでしょう・・・・・。
。。タタタタ (ノ'(ェ)')ノ
おかんは、aibonの足がしもやけになり始めると同時に、本人より先に、しもやけをいち早く発見し、治療をしたがるのです。
オリャー!!(ノ-(エ)-)ノ ┫:・┫┻┠'. 退治じゃ〜〜!!
ここだけ、聞いてみると、優しい、そして、子供のことをよく理解してくれている「おかあさん」って感じがするでしょう・・・・・。
(ノ_・。)ヾ('(ェ)'*)ナデナデ
では、このおかんが、しもやけ手術&治療院の先生の話を聞けば、この「優しいおかあさん」の覆面がとれるだろう・・・・。
では、早速、この覆面をとるためにお話いたします。
(p'(ェ)')p ン・・・ナニナニ
ハンカチのご用意、もしくは、参考にされたい方は、メモとペンをご用意ください。
('(ェ)'?)ハテ?
冬場になると、aibonが、幼稚園の頃から、帰ってくるなり、おかんは、私の足元のしもやけチェックは欠かさなかった・・・・。
そして、しもやけを発見されるのが大嫌いだったaibonに、無理やり靴下を脱がせていたである。
そして、出来たてホヤホヤのしもやけを指で押してみて、色具合を確認して、しもやけ治療に向けての意気込みと、しもやけで死んでしまう人たちのお話をするのである・・・・。
しもやけごときで、死ぬ人を探すほうが、世の中、困難なのに、aibonは、まんまと、おかんのウマイはなしに引っかかるのであった。
この、しもやけのお話が・・・・もんんんんの・・・・す・・・・っごく、ものすっごく、怖い話なのである。
−=≡ヘ(*'(ェ)')ノ ダッシュ!逃げろ!!
毎回、しもやけの恐怖の話を聞いて、仕方なしに、aibonは、「おかんのしもやけ治療院」にお世話になるのである。
(*'(Д)')ヒィィィ!
今風でいうなら、「おかんしもやけクリニック」といったところだろうか・・・・・。
いやいや、「おかんしもやけサロン」といった感じかなぁ〜。
はたまた、「おかんしもやけビューティークリニック」かもしれない・・・・。
別に、治療院でもクリニックでもサロンでもどうでもいいが・・・・。
(# v(ェ)v)o ポッ
この恐怖の話の出だしは、必ず、「しもやけって、怖いねん!!ほっといたら、死ぬんやで!!」から始まるのである。
(((\(*'(ェ)'*)/))) バリアー
おかん:「しもやけって、怖いねん!!ほっといたら、ひどい事になんねん!はれあがって、化膿して、皮膚
が破裂して、グチュグチュして、そして、それが、どんどん臭いをはなって、そして、指を切り落とさなあかん
ねん。それをほっておくと、足全体が同じようになって、足を切るねん。それでも、ほっておいたら・・・・・どう
なるか分かるか??」
幼きaibon:・・・・・・・・・(泣きじゃくる)・・・・・
\(+(ェ)<)/ ギョッ
おかん:「体全体に、しもやけがまわって、最後は、体がぐちゅぐちゅになって、腐って、最後は・・・・・
死んでしまうねん・・・・。おかんも、そんな事になった人を見たことがあんねん!!!」
ε=ε=ε((ヽ(。'(ェ)';)ノ))きゃ〜助けて〜〜
上記のしもやけ恐怖体験談を毎回毎回、人物を変えながらaibonに話し、治療クリニックするのである。
aibon:「治療よりも心の治療をしたかった・・・・」
(。'(m)') クスクス
さて、治療方法といえば・・・・。
1.足の指を糸で縛られ、消毒した針で、しもやけの悪い血を抜かれる・・・・。これが下ごしらえの準備段階である。
..・ヾ(。>(ェ)<)シ ぎょぇぇぇ
では、一体、どんなものでメイン治療をされていたのでしょうか・・・・・。
わかる方いますか????
30歳以上の方なら記憶に新しいと思いますが・・・・・・。
d(。^(ェ)^。) good!!
(。'(ェ)')σ「もぐさ」です。
現在は、せんねん灸という、熱くなくオシャレなタイプが販売されているが、aibonの幼児の時は、こんなオシャレなものは、なかった。
この「もぐさ」というものは・・・・・
パッケージには、「あつさすくなく、ひたちもはやく、よくきくもぐさ」などと、一見、柔らしいキャッチコピーではありますが・・・・・・
これが、鬼のように熱くて、5秒以上も燃焼し、足に、水泡と焦げ目がバッチリつく恐ろしい商品である。
現在もネットで売られているみたいなので、気になる方は、ココ をチェック!!!!そして、是非、一度は、使用してください。された方は、aibonに使用状況をメールしてください。
ノ;;`(ェ)´)ノ ちゅぅ〜☆
aibonの足は、しもやけの上に、水泡と焦げ目が数々と、おかんによって、つけられていったのである。
あのふわふわのベージュの綿みたいなものが、aibonの足の上で、炎上!そして、燃焼!しているのである。
熱がる私をおかんは、楽しげに見つめ、お灸を払い落とそうとすると、力づくで取り押さえる始末である。
q(≧(ェ)≦*)(*≧(ェ)≦)pキャー
そして、泣き叫ぶ私に、再度、「しもやけの恐怖と死者」の話を私に再確認させ、子供へのセッカンではなく、仕方なしに治療をしている主旨を私に再確認させていた。
(*'(ェ)';)ノ■ レッドカード
一方・・・のんきな父親のおとんは・・・・テレビを見ながら、横目で荒れ狂う治療を見ていた・・・・・。
く('(ェ)')ノガンバレェェェ!!
このおっさんは、自分のこと以外興味がないらしい・・・・・。
aibonが必死で、助けを求めたら、思いっきり微笑された・・・・・。
ガーンΣ('(ェ)';;\)
こんな切ない幼少時代から小学校時代まで、aibon家のしきたりにaibonは耐えていたのである・・・・。
ヾ(〃'(ェ)')o キャー!ファイトォー!!
中学時代になってからは、おかんが、暴れる私を押さえ切れられなくなり、aibon家のしきたりは、ようやく終止符を打ったのである。
(。'(ェ')/□☆□\(^_^ )カンパーイ!
このお灸の注意書きに書いてあったが・・・・。
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火を使うせんねん灸(もぐさ)の使用後に「水疱」が生じる場合があります。
「水疱が生じる」時は、お灸のご使用を中止してください。
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って・・・・・・。
ガーンΣ('(ェ)';;\)
ご使用を中止するどころか、足が黒焦げになるまで、aibonは、治療院のおかんにやられていたのに・・・・・。
ρ( >(エ)< )o ショボーン
切ないなぁ・・・・。
そして、その治療後、1週間後に水泡が割れて、しもやけが幕を閉じるのであった。
しかし、水泡が割れた翌日・・・・・。
またしもやけが、発生してしまうのである。
(。>(ェ))y-~~~ ゲホゲホ
そして、しもやけが、おかんに見つからないひとときが平和な時間であった・・・・。
ばいばい (。'(ェ)'。)ノ~~~
現在、大人になった今でも、おかんは、しもやけをチェックしているという・・・・。
しもやけの方は、当治療院までメールかファックスか電話を下さい。
予約なしで、お待ちしております。
オシリフリフリo('(ェ)'o)))バイバイ



