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ボク、京都の大学受けたんですよ。
で、受験しに新幹線に乗ったんですね。その時の話です。
地元の田舎っぽい新幹線のホームで、ほとんど人がいなくて、母親だけが見送りに来てくれて。
冬なんで外も寒いんですよね。
がんばってね、って言ってくれる母親に「うん」とだけ答えて新幹線に乗ったんですよね。
ドアのところでまあ、ちょっと手をふって。新幹線はすぐに動き出しました。
切符を見ながら空いた車内で自分の席を探しました。
受験なんで、しっかり指定席をとってました。
で、席を探したら・・・
隣が女の人だったんですよ。
まあ、気にせず座りまして。
ちら、と見たんですが、女の人、黒いサングラスをかけて髪はロングのストレート。スレンダーなきれいな人でした。
気付いたらうとうとしてました。
車内販売の弁当を食べて参考書読んでたら眠くなっちゃったみたいです。
ふと窓の外を見たら、隣の女の人も眠りこけてたんです。
ドキ、としちゃいまして。
軽く腕を組んで眠ってるんで、胸の盛り上がりが強調されてるんですよ。
巨乳、ってワケじゃないんですが、いい感じのふくらみなんですよね。
で、腕組んでるんで、服の首まわりの部分が空いてるんです。
慌てて周りの席を見ました。
ボクの位置はうまい具合に死角です。
そっとボクは女の人の胸をのぞき込みました。
起きたらどうしよう・・・
それが心配で、女の人の目がつむってるかどうかも何度もチェックしました。
ボクはとにかくもう、顔をできるだけ近づけて、胸のふくらみをじっくり眺めまわして、そしてトイレに行ってオナニーしました。
トイレはちょっと寒かったです。
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うーん、いいシチュエーションですねー。旅愁ですね。
チョイ勃ちデス。
