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科学者になる方法 山中伸弥 野依良治 中村修二

2007-12-15
科学者になる方法―第一線の研究者が語る


日本屈指の科学者35人が「理系に進んだきっかけ」や「研究者としての今」などを語る。

1章 環境
 原 亨和:太陽から無限のクリーンエネルギーをつかみ取れ!
 北川 宏:二一世紀を担う水素の科学
 コラム:新しい学問分野について
 コラム:毛利衛「自然、テレビ、そして化学」

2章 情報通信
 竹内 繁樹:量子理論を実証!―量子コンピュータの実現に向けて
 今井 浩:量子情報科学の未来をひらく
 中小路久美代:人間がより賢く考えていくためのソフトウェアシステム
 酒井 邦嘉:脳に刻まれた「究極の規則性」を探す!

3章 ライフサイエンス
 岡ノ谷一夫:小鳥の歌に文法を発見! それは、愛のセレナーデ
 コラム:研究者へのキャリアパス
 藤井紀子:生命の起源をめぐる最大の謎―「右と左」その謎は、「老化現象」につながっていた!
 藤木幸夫:私の人生ベクトル―オルガネラとの出会い
 山中伸弥:ES細胞の謎を解き、臨床医療の応用を図る
 浅島誠:執念で発見! 器官形成の誘導物質
 コラム:ポスドクって何?
 矢田哲士:四文字ノ暗号ヲ解明セヨ!
 近藤寿人:遺伝子の働きで発生を解く
 小澤敬也:遺伝子治療で難病を斬る
 二井將光:生命活動を支えるナノスケールのプロトンポンプ
 原田慶恵:ナノメートルの機械が生命機能をつかさどる
 小安重夫:病原微生物vsヒト! 免疫システム解明で人類を救え
 高濱洋介:ターゲットは「免疫」―基礎の解明が先端医療につながる
 高島明彦:脳の老化からアルツハイマー病の謎を探る
 星美奈子:アルツハイマー病発症における神経細胞死の解明に向けて
 下村伊一郎:生活習慣病の時代、人の健康を支える研究
 北野宏明:システムバイオロジー―新たな学問分野の提唱

4章 ナノテクノロジー・材料
 中村修二:好きなことを極めろ! 青色発光ダイオード発明の道
 永松純:究極の超伝導体を求めた挑戦
 国武豊喜:分子の自己組織化がもたらす二一世紀の新材料
 五神真:光でつくる極低温の世界
 コラム:冷たくする技術
 外村彰:電子の波でナノの世界を探求する
 コラム:電子顕微鏡とは
 十倉好紀:電子相の制御がもたらす物性の巨大応答
      ―強相関電子科学がひらく新しい光・磁気・電子の世界に魅せられて
 新田淳作:電子スピンを制御せよ!
 川崎雅司:壁は超えるためにある!―境界条件を突き破るサイエンティスト
 コラム:インタビューを終えて
 野依良治:常識を破れ!―科学者の夢「分子の右と左のつくり分け」を実現!
 藤井正明:レーザー光線に魅せられて
 冨田知志:左利きの物質をつくる


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「山中伸弥研究室ホームページ」
http://www.frontier.kyoto-u.ac.jp/rc02/index-j.html
人工多能性幹(iPS)細胞などの万能細胞の研究で有名な、京都大学 再生医科学研究所 山中伸弥教授のホームページ。



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ES細胞―万能細胞への夢と禁忌 (文春新書)



ヒトES細胞 なぜ万能か (岩波科学ライブラリー)







病気と医療の本 情報 掲示板 BBS
Posted by kateikyo at 21:22:23科学

フェルマーの最終定理

2007-11-04
99758.jpg  (n≧3)を満たす自然数x、y、zは存在しない。






フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

17世紀、ひとりの数学者が謎に満ちた言葉を残した。「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」以後、あまりにも有名になったこの数学界最大の超難問「フェルマーの最終定理」への挑戦が始まったが―。天才数学者ワイルズの完全証明に至る波乱のドラマを軸に、3世紀に及ぶ数学者たちの苦闘を描く、感動の数学ノンフィクション。

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「ピエール・ド・フェルマー」
 ピエール・ド・フェルマー(Pierre de Fermat、1607年末もしくは1608年初頭- 1665年1月12日)はフランスの数学者。「数論の父」とも呼ばれる。ただし、彼は実際には弁護士を職業としており、数学は余暇に行ったものである。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)



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「アンドリュー・ワイルズ」
アンドリュー・ワイルズ(Andrew John Wiles, 1953年4月11日 - )は、イギリスの数学者で、現プリンストン大学教授(整数論)。ケンブリッジ出身で、ケンブリッジ大学卒業。大学院でジョン・コーツの指導下のもと、岩澤理論と楕円曲線論の研究、博士号を取得した。業績に岩澤(健吉)主予想の解決(メイザーとの共同研究)やバーチ・スウィンナートン=ダイアー予想に関する貢献(コーツとの共同研究)などがある。
もともと数論における優れた研究者として知られていたが、1993年、谷山・志村予想を半安定な場合について解決したと突如発表し、その系として「フェルマーの最終定理」を証明したと宣言した。彼はそれまで7年もの間この仕事に専念していたが、ほぼ完全に秘密としていたため周囲を驚愕させた。証明の内容は更に驚異的なものだった。そこには一箇所致命的な誤りがあったことが後に判明したが、翌1994年、修正に成功し、新たな論文が1995年のAnnals of Mathematicsに掲載された。このことにより、ワイルズはフェルマー予想を提起以来360年ぶりに解決した。国際数学連合のフィールズ賞には40歳以下という制限がついているため、ワイルズは受賞を惜しくも逃したが、その顕著な業績に対して異例の特別賞が贈られた。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


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フェルマーの最終定理掲示板

フェルマーの最終定理は、一見、簡単に証明できそうですが、そこには、無限、という底知れない罠が仕掛けてあったのです。天才と呼ばれた数学者たちがこの問題に挑戦してきましたが、証明までには360年かかりました。しかし、その360年はまったく無駄ではありませんでした。この問題の証明の過程で、数多くの数学上の発見があったことも事実なのです。本書はフェルマーの最終定理とその定理に深く関わる数論について、様々なエピソードを交えて、できるだけわかりやすく解説しました。



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フェルマーの最終定理―ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで




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計算DSトレーニング




(この項、終り)
Posted by kateikyo at 14:44:42数学
知的好奇心の本
フェルマーの最終定理
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