瀬名にあるアパルトマン(と言ってあげましょう)です。なぜそう言ったか?モノクロでノスタルジックな写真にしたら異様にカッコイイ写真になりましたから。今日はモノクロで撮ったり、モノクロに加工したものを公開した訳ですが、僕は実はモノクロ写真が好きなんです。
個人的にはモノクロが好きなせいか、モノクロにすると良い写真が比較的簡単にできるような気がします。なぜだろうと考えていたんですが、答えは案外簡単に出てきました。一つには普段見ているのではない世界が楽しめる事だと思いますが、今日思ったのは別の面です。それは、恐らく良し悪しを測る基準が一つ減るからではないかと思います。つまりカラー写真に必要な色の組み合わせや配色など、頭を働かせなければならないポイントが一つ減るわけです。この「一つ」が無限大の可能性を持っていますから、可能性の広がりの分、難しさが伴っているんだと思います。モノクロはそしてそれが抜ける分、「良い」と思えるものが比較的簡単にできるのではないかと。
写真やカメラと向き合う度に、僕は人間の視覚や目の素晴らしさを痛感するのですが、この「色」の面でも同じ事が言えます。モノクロでしか表現されていなければ、可能性がかなり限られたものになります。簡単にそれらしいものが楽しめる手軽さも魅力的ですが、難しくて奥深くて可能性の広がりが大きいものはもっと惹かれます。
僕が音楽の世界でジャズやブルーズも大好きだけど、クラシックからどうしても離れられない理由もそれに近いものがあります。可能性の広がりが大きいものほど好きです。
写真やカメラと向き合う度に、僕は人間の視覚や目の素晴らしさを痛感するのですが、この「色」の面でも同じ事が言えます。モノクロでしか表現されていなければ、可能性がかなり限られたものになります。簡単にそれらしいものが楽しめる手軽さも魅力的ですが、難しくて奥深くて可能性の広がりが大きいものはもっと惹かれます。
僕が音楽の世界でジャズやブルーズも大好きだけど、クラシックからどうしても離れられない理由もそれに近いものがあります。可能性の広がりが大きいものほど好きです。
