山梨県は、中小企業の製品開発を支援する「中小企業地域資源活用促進法」に基づき申請していました。
山梨県では、農林水産物や鉱工業品や観光資源204件を、地域資源に指定。
中小企業がこれらの「地域資源」を活用した商品の開発などを行う時に、事業計画の申請段階から国、県のサポートを受けられるという事なのです。
商品の企画・開発や販路開拓のノウハウに乏しい中小企業に対し、事業計画の作成や市場調査、商品企画への支援策を用意してもらえるのです。
専門家によるアドバイスや補助金制度などもあります。
せっかく、良い技術や商品を持っている中小企業でも、どのように売り出したらいいのか、経営方法があやふやでは宝の持ち腐れです。
そんな中小企業を救おうと、行政の手助けが入るのはありがたいし、とてもいい事ですね。
日本経済の活性化にも直結してくるでしょう。



