今回は、100メートルにもなる巨大古墳に焦点を当てて迫力の映像を大画面で提供しております。
最初のきれいに整備された八幡塚古墳では、特にその規模と、整然とした石組み、7000本以上の埴輪や、動物・人の埴輪列に注目してみてください。
続く八幡観音塚古墳や綿貫観音山古墳では、その日本最大級の巨大な石室と、その石室に運び込まれた数十トンの巨石、さらにきれいに石を刻んで積み上げられた壁面の石列に注目してください。
5,6世紀の日本に、エジプトのピラミッドを思わせる迫力の大古墳が、高度な技術とともに、特に関西だけではなく、関東にもたくさんつくられていたことに、きっとみなさんも驚かれることでしょう。
そしてこれらの3つの古墳は数キロを置いて、直角三角形で結ばれているのです。まさに、グラハム・ハンコックの「神々の指紋」に匹敵する壮大なスケールでの古代ロマンの世界がみなさんの身近に広がっています。
御覧になった後は、ぜひ機会があったら足を運んでみてくださいね。
古代史解説7の映像はこちら
なお背景曲は、MBテレビ管理人の作曲、アレンジは視覚障害を持つドラマー・フュージョン系ミュージシャン鍋島さんのアレンジです。
鍋島さんや障害者ミュージシャンの情報はこちらから。
http://www.challenged-music.net/artistprofile.htm



