October/2008
S
M
T
W
T
F
S
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
繋いだ手
2005-09-23
それから‘M’とは仕事以外でも家に帰ってから
など携帯で連絡を取るようになっっていった。
ある日会社が終わった後会うことになった。
彼は営業車でお迎えに来てくれて・・・
ドライブへ行くことになった。
あの日以来私は彼によりかかってばかり。
でも、彼と何をするにも楽しく話が本当に
尽きなかった。。。どんなにしゃべっても
時間が足りないほどだった・・・。
でもこんな想いをしていはいけないとずっと
自分に言い聞かせていたのだ。
・・・というのは何故かというと
以前私は‘不倫’をしたことがあったからだ。
その彼とは何故わかれたかというと、彼に
はまりそうになってしまったから怖くなり
彼と別れる決意をした。
はまってしまったら終わり。。。
でも私にはどうしても相手の家族の幸せまで
奪うこともできず、壊すことはどうしても
できなかった。
だから今回も同じ事になると結末は見えていた。
だからこそ彼に近づいていはいけないと尚更
思った。でも彼と連絡を取り合うたびに私の
心の中には彼への想いが増えていく一方だった。
彼からのメッセ、メール、電話の声
何もかも全て彼色にどんどん私は染められていく。
彼からのメールを待ち、彼の低いあの声を聞くと
安心をした。私の名前を読んでくれることで
自分の存在を確認していたかのように。。。
自分の中で一生懸命彼への想いをセーブしていた
つもりだけどその糸がついに切れてしまった。
彼とドライブへ行き、彼は何も言わずに
高速へのった。
とあるサービスエリアにつき彼と暫く
散歩をしたのだ。
少ししてから・・・
「手を繋いでいい?」
と、聞かれた。
私は小さく
「うん」
と、頷いた。
彼の手はとても大きく暖かかった。
私の小さな手が彼の手の中に包まれるように
手はそっと繋がれた。
彼にドキドキしていることが伝わるほど
緊張した。
どこで誰が見ているかわからない緊張と
彼と初めて手を繋ぐ緊張・・・
いろんな緊張が入り混じった。
私も彼と手を繋ぎたかった。
だからMから言ってくれて本当に嬉しかった。
そして、手を繋いだことにより彼への
想いがあふれでてしまった。
その日を境に私の中での気持ちは
一線は越えることとなってしまった・・・。
Posted by nextworld at
01:42:45 │
Comments(0) │恋愛
花火
2005-09-23
彼と出会ったのは7月。
7月〜8月にかけて花火大会は多い。
彼と一緒に見に行ける花火なんてないだろう
と私は思っていた。
私が花火を見たい・・・とMに言ったせいか
7月に行われる花火大会に連れて行ってくれた。
しかし、その約束していた花火の前日に
40℃近い高熱を出し風邪を引いた。
行くなという暗示だったのかもしれないけど
でも花火当日には熱も何とか下がり治った様子。
両親はその日その花火を会場まで見に行く
とのことだったので出掛けていった。
私はMと待ち合わせをした。
私は風邪も治っていないし、Mと会場まで
行くことはできない。
(誰かに見られても困るため・・・)
少し離れている場所だがある大学から花火が
見れるのでそこから見ることにした。
ついたらだいぶ人がいた。
でも暗くて他の人も誰が誰かわからないだろう
ということで、そこで見ることにした。
2人で座ってみれそうな場所を見つけ
座った。だいぶ離れていたので花火が
あがってから音がなるまで時間があったけど
Mと花火を見れたことがとても嬉しかった。
何よりここにMが連れてきてくれたことが
嬉しかった。
Mに感謝しながら終わる直前に家へ帰った。
風邪ということもあり彼は早く家に帰して
くれた。そういうMの優しさに惹かれて行く
私であった。。。
Posted by nextworld at
01:40:53 │
Comments(0) │恋愛
Movie
2005-09-19
彼のことはこれから‘M’と呼ぶことにします。
彼との始まりは映画を見に行ったところからだ。
その前も何度も話したり、メッセをしていたり
したがそこまでだった。
Mとは同じ社内だけど、働いている階が違う
ためいつも会えるわけではなかった。
当時、私の仕事には当番という仕事があり
Mは土日にその当番として入っていた。
だから土日にMとは会えていたりした。
私が元彼に振られたことで相当へこんでいた
事はMはどこからかの噂で聞いていたみたい。
そう、私の元彼はこれまた同じ社内でMと
同じ階で働いている人と私は付き合っていた。
だから、とこからともなく噂は耳にしているはず。
私は元彼が忘れられずにこの会社を離れずに
いつか戻れることを信じて続けていた。
戻れないことはわかっていても好きな気持ちは
どうしても消せなかったから。。。
Mはそんな私を励ましてくれようと映画に誘って
くれた。当時「パールハーバー」をやっていて
それを見に行く約束をしていた。
当日私はMと同じ階で仕事をしていた。
その作業がどうしても終わらず、Mも
仕事が長引き結局「パールハーバー」は
始まってしまい・・・「AI]を見ることとなった。
見てきてからご飯を一緒に食べにいった。
2人でその場所まで行くのに街中を通った。
今となってはよくそうやって2人で歩けた
なぁと思うほど。。。
街にいけば誰が見ているかわからないのに
2人堂々と歩いていた。
ご飯を食べてにいっていろんな話をした。
仕事のこと、元彼の話など。
詳細まで覚えていないけどとにかく久しぶりに
楽しく笑ったことを覚えている。
それから家の近くまで歩いて送ってもらった。
帰ってからMにメールをした。
「今日はありがとう」というお礼メールを
出した。彼から返事がきてまたあって欲しい
と言われドキドキした。
本当は手を繋ぎたかったこと、もっと一緒に
いたかったことを告げられた。
今の心の状態は誰かに助けて欲しかった。
今の状態から抜け出したかった。辛くて
毎日もがいていた。
誰かに頼りたかった。助けて欲しかった。
そんな私に優しくしてくれるM。
・・・私の頼る場所が‘M’になったのだった。
Posted by nextworld at
23:06:17 │
Comments(0) │恋愛
あの日・・・
2005-09-19
あの日、彼と映画を見に行かなければ
私達は何もなかったと思う。
彼に出会う前に私は大恋愛をした。
しかしながら、親の反対で私達は
引き裂かれた。
それから私は毎日泣いていた。
本当に本当に大好きな彼だったから
いつまでもその彼のことを引きずっていた。
毎日途方にくれていた時に私を助けだして
くれたのが彼だった。
そんな彼にどんどん惹かれていった。
その彼は・・・
なんと「妻子もち」の人だった。
彼に奥さんも子供のいることを知っていながら
彼への気持ちは膨らむばかりだった。
でも、あの日私は彼と映画見に行ったことを
決して後悔していない・・・。
Posted by nextworld at
23:05:46 │
Comments(0) │恋愛
物語
2005-09-19
彼と出会ったのは・・・2001年。
私達は1年半の間お互いを愛し続けた。
でも終わりはあっけなくおとずれた。
結局・・・傷つけあい幕を閉じた。
そんな彼との物語を書いていこうと思う。
Posted by nextworld at
23:04:41 │
Comments(0) │恋愛
チャット 2ショット チャット 乱交 見合い パーティー 乱交 パーティー ご近所 探せ 人妻 援護会 不倫 パートナー 人妻 出会 sm 出会