サックス部屋出身者のつぶやき

音楽関連中心のつぶやき的ブログ

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BlogMaster

音楽とコンピュータプログラムの意外な接点

2006-12-17
 音楽ネタが欠乏していた。

 とある音楽系ブログに、楽曲の構成についての記述があった。

 楽曲構成の最小単位をMotifというとのこと。
 Motifというと、私の場合、UNIX系OSのGUIを、妹はヤ○ハのシンセ、ES-8を思い浮かべるであろう。辞書を引くと、(芸術作品の)主題、IT用語のモティーフ(先述のGUI)の2つの意味が載っていた。

 「楽節」は、頭の中で「関数」に置き換えてみた。小楽節は4小節から成り、その小楽節が2つで大楽節というわけか。これは音楽業界におけるコーディング規約なのかなぁ?

 一部形式、二部形式、…は、楽節の数を意味していたのか。なるほど。

 で、ロンド(輪舞曲…チェ・ジウ出演のドラマとかボケかますと妹に速攻でツッコまれるだろう;;)はまさしくもループ処理。繰り返されるメロディを

 // ロンド
 // 繰り返す回数を予めMAXにセットしておく
 for (i = 0; i < MAX; i++) {
  /* ♪ここに繰り返されるメロディを記述 */

 }

てな感じで、forとかで挟み撃ちにする。他にwhile等を使うという手もある。

 曲のテンポやキー、拍子等は予め設定されるべき項目。プログラムでいうなればconstやdefine、グローバル変数の如きものだろう。

 で、ソナタにあたるものは、もっと複雑なプログラムなのか。もっと勉強しておかなくては…
Posted by sawayama at 22:49:38Comments(0)TrackBack(0) │その他

デビットカードの利便性

2006-12-12
 F信用金庫、S銀行のキャッシュカードがそれぞれ届いた。手元にないとかなり不便である。

 Jデビット(JD)とVISAデビット(VD)を、
 「実際に使ってみた。」

 JD、VDとも、デビットカードは、クレジットカードと異なり、即日決済がウリである。リアルタイムで決済完了の為、商品所有権の留保云々は意識する必要がない。これさえ知っていれば現金一括主義の人でも抵抗なく利用できる。札束を抱えて店に行くよりセキュリティレベルは高かろう。また、原則として

 利用限度額=預金残高

 である為、使い過ぎにより多重債務に陥るリスクもクレジットカードを使用した場合より低い。その上、夜間・休日ならばATMで現金を引き出す際の手数料分も得をする。

 JDの加盟店は多いようで意外と少ない。JャスコやIトーYーカドー、Uニー(Aピタ)、S友、Dイエー等大手スーパーで利用できないことは不便だ。専門店街でJD対応の店もたまにあるが。

 それに、JD非対応となってしまった店舗(即ちJD脱退というか契約解除した店)も結構ある。私の知る限り、

 Eスポット(ホームセンター)
 Sダックス(カラオケ)
 M印良品(静岡市葵区)

等がこの範疇にある。

 富士宮市や静岡市清水区のMキヤはEスポットに変わった。店が広くなり、それなりに品揃えが充実した。

 然しながら、JDを解約してしまったようである。Eスポットのインフォメーションで店員に尋ねると、確かにMキヤ時代にはJDに対応していたものの、Eスポットになってからは非対応。VISA等のクレジットカードはOKとのこと。Sダックスも、随分昔にJD加盟店リストから姿を消している。

 S銀行の公式サイト等によると、VDは、VISAクレジットカード対応のCATを有する加盟店で利用できる。とのこと。クレジットカードのふりをしてデビット決済ができる、画期的なカードといえる。

 JD圏外で
 「実際に使ってみた。」

 JャスコやUニーのレジでは、
 「これ(VDカード)で一括払い…」
と言いながらVDカードを店員に差し出す。食品売場のレジならばサインもPINも必要ない。それ以外のレジでは売上票にサインするだけでOKである。

 JDとVDの両方が使える店では、使い分けるのが得策。JDは現金払いに準じた扱い、VDはクレジット払いに準じた扱いとなる。ポイントサービスを行っている店の場合、同じ金額の買い物でもVDよりJDの方がより多くのポイントを獲得できる可能性が高い。ポイントサービスがあっても、Hックドラッグのように現金とインハウスクレジットカードに限定されているケースもあるのでよく確認すること。

 また、デビット利用後には早めに記帳するかWeb上で利用金額をチェックすることが望ましい。
Posted by sawayama at 23:44:29Comments(0)TrackBack(0) │その他

コンテスト2題

2006-12-12
 クリスマスやニューイヤー…の他に、私が楽しみにしているコンテストがある。ひとつは

 CQ NYP… DE Jxxxxx…
 でお馴染みのニューイヤーQSOパーティである。既に一巡りし、2巡目に入った。

 で、もう1つが管楽器カラオケ大会、略してカンカラ。公式サイトで、2007年大会が開催されることを確認した。

 どちらも外せないイベントである。
Posted by sawayama at 23:04:13Comments(0)TrackBack(0) │その他

誤記訂正その2

2006-12-04
52505.jpg  BUG(S)は探せばあるもの。S市内某所で発見した。某アイスクリーム店の告知より。

 開店1年目、最初の記念日にいきなり誤記。

 1st Anniversaryが正解なのだが、これは一体何と読むのだろうかと首を捻った。

 この誤記、強引に読むと!?ワンス・アニヴァーサリーだろうか? だとすると(開業)記念日はこれが唯一(Only Once)ということになる。
Posted by sawayama at 21:04:59Comments(0)TrackBack(15) │その他

誤記訂正

2006-12-03
52438.jpg  日本人が犯しがちな英語の誤記を2つ。私は現役1年のとき、英語の授業で学んだ。そのうち1つはトリビア(Trivia)の泉で放映されたこともあってか、今となってはあまりに有名なネタである。1つはこれ。静岡市葵区某所にて。

 どこが間違えているかというと…というか結論から言うと、
 "Ladies'"(末尾のsの右上にapostrophe)が正解である。即ち複数形の所有格であるべき。

 単数形としての綴りは正しい。それ故、文法・用法を考慮しない単なるspelling checkでは引っかからない。単数形で表記し、なおかつ、頭が大文字である看板を掲げた店には、私の妹は入る資格がない。入れるのはElizabeth女王陛下ただひとりということになる。あまりに畏れ多きことである。ある程度拡大解釈したとしても、その国のFirst Ladyのみに入店資格がある。それ以外の女性がaccessしても、"Permission Denied"或いは"403 Forbidden"とでも文句を垂れられ、一発ではじかれてしまうということか。(苦笑)

 同様の理由で、"Kid's"は"Kids'"と訂正されるべきである。英国王室御用達のお店が非常に多いことには改めて驚いた。因みに、"Men's"は複数形所有格なので正しい。というわけで、例の看板を厳密に解釈すると、1st Floorは女王陛下専用、2nd Floorは全ての男性が対象となる。で、sneakersもあるとのこと。

 【補足】
 アメリカ英語とイギリス英語の大きな違いのひとつに、階床の表記がある。

 1階→米:First Floor 英:Ground Floor
 2階→米:Second Floor 英:First Floor

 Elevatorはアメリカ英語で、イギリスではLift。リフトというと、特にこの時期はスキー場にあるものを思いつく人が多かろう。

 BはBasement、RはRoof、そしてMはMezzanineの略である。Mezzanineを辞書で調べると、これまた米英間で差異が生じている。アメリカでは2階桟敷、イギリスでは舞台下をも意味していることがわかった。


 もう1つ。これまた静岡市葵区某所で
 "X'MAS"
なる表記を見て唖然とした。(画像は後程)この誤記が日本語として定着している可能性も多分にある。本来は"Christmas"とFull Spellingで表記すべきだ。

 Christmasの語源はギリシア語のΧριστοσである。参考までに。(@^@)....φかきかき
 ドイツ語:Weihnacht
 フランス語:Nöel
 イタリア語:Natale

 更に驚いたことに、故Paul Mauriat氏がこのようなCDを出していたことだ。

ホワイト・クリスマス
出版社/メーカー:ユニバーサルインターナショナル
価格:¥ 2,800
ISBN/ASIN:B00005FEGB
Rating:ZERO


 極超完璧主義で、音符ひとつに関しても絶対に手を抜くことがなかったというPM氏がこのような誤記とはありえない。日本仕様ということで、意図的に誤った表記としてあるのかもしれない。だとすれば、そこまで計算し尽くしていたのであろう。

 看板を出す前に、Santa Clausを見習うべきである。
 "Make a list and check it(them) twice(or more)!"
Posted by sawayama at 16:08:24Comments(0)TrackBack(0) │その他

カード

2006-11-24
51768.jpg  Jデビットを頻繁に利用する為か、私のカードはボロボロ。遂に左上の磁気ストライプ部分が折れ曲がってしまった。ATMで使えることを確認したが、首の皮一枚で繋がっているような感じだ。裏から見ると亀裂が入っている。「患部」にレーザポインタで光を当てると、ひび・あかぎれのようである。これではいつ壊れてもおかしくなかろう。

 というわけで、カード再発行の手続きをしてきた。

 通常の磁気カードで再発行手数料\1,050は随分高いように思える。これが多機能ICカードならば、その機能如何によっては納得のいく金額なのだが。

 画像は亀裂の入ったカード。年内には新しいカードが届く…筈である。
Posted by sawayama at 17:32:44Comments(0)TrackBack(0) │その他

バスの定期

2006-11-19
 17日、S市内の某居酒屋に向かう前にバスターミナルに立ち寄り、定期券を買った。

 係員が2つものポカミスをしていたのだ!

 1つ目は経路入力の誤り。もう1つは、18〜19日が休日であるので、わざわざ使用開始日を20日としたにもかかわらず、使用開始日が17日となっていた。これでは3日分損をし、勤務先最寄のバス停から乗降できない。

 すぐにクレームの電話を入れ、「正しい」定期券との交換を依頼した。ま、不良品といえば不良品なので…

 19日、本来買うべき定期券が郵送されてきた。誤発券されたものは添付されていた封筒でバスターミナルの切符売り場宛返送しておいた。

 自分も、日付や時刻etc.の設定には注意しよう、と思った。
Posted by sawayama at 14:32:58Comments(0)TrackBack(0) │その他

箸袋の裏

2006-11-18
51277.jpg  会社の忘年会でS市内の某居酒屋へ。

 私は、箸袋を持ち帰り、後で何かをメモするという癖を持っている。ここでもいつものように箸袋をポケットに入れた。

 後で、その箸袋の裏面を見て「へぇ」と思った。お箸の使い方が英語で説明されている。現物にお目にかかったのは初めてである。

 昨今の通信カラオケは洋楽が驚くほど増えてきた。一昔は曲数が少なく、その多くが和訳された歌詞。わざわざ原語歌詞カードを用意しておいたこともあった。

 新幹線のみならず、私の地元を走る特急列車のアナウンスもバイリンガルである。切符も然り。みどりの窓口で駅員に頼むと日本語と英語が併記されたものを発券してくれる。考えてみれば、あってもおかしくなかろうことである。

 画像はその箸袋。右隣に写っている円いものは、1ユーロ硬貨である。

 これから忘年会・クリスマス・新年会etc.でエチルアルコールを摂取する機会が多くなるであろう。体内にアセトアルデヒドが充満している状態で車両を運転することは絶対にしてはならない! 最近では、本人のみならず、その行動をアシストした人も処罰対象となりうるので、充分注意されたし。
Posted by sawayama at 20:48:02Comments(0)TrackBack(0) │その他

ワクチンのインストール

2006-11-14
 会社を早退し、かかりつけの病院へ。先日予約しておいたインフルエンザワクチン接種を受ける。

 資料によると、今年の「ウイルス定義ファイル」は、
 ・A/ニューカレドニア/20/99(H1N1)
 ・A/広島/52/2005(H3N2)
 ・B/マレーシア/2506/2004
とのこと。ワクチンによる免疫力があれば、たとえ感染してしまってもそのダメージは低く抑えられる。肺炎、脳炎といった最悪の事態は回避できる筈だ。


 帰宅後、PCにアンチウイルスソフトの最新版をインストール。
Posted by sawayama at 18:30:07Comments(0)TrackBack(0) │その他

久しぶりの都内

2006-11-13
 11日は妹の結婚式&披露宴。東京行きは何年ぶりだろうか?

 妹の嫁入り先に辿り着くまで迷いに迷った。実在しない交差点を探す為、かなり工数をロスしたのだ。

 会場は新宿住友ビル、通称三角ビル(厳密に言えば三角形ではないが;;)内の某レストラン。同ビルは1974年3月6日生まれで、私や妹とほぼ同世代である。新宿西口に建つビルたちの中では古い方であろう。

 7バンクのエレベータ(EV)に乗り込む。マシンの外見というか籠内の見かけは当時のままだった。MAX SPEED 32.4km/hで爆走。

 これまた当時のままであったビルの模型(51F)とも久々にご対面。

 宴会を楽しみ、EVで下界へ。下りは1Fをスルーし、B1へ直行するという仕様も当時のままであった。EVを降りると目と鼻の先にドラッグストアがある。飲み過ぎ・食べ過ぎた上にEVで酔ってしまったお客さん対策なのかもしれない。

 妹の嫁入り先で2次会(ということにしておく)。
Posted by sawayama at 20:20:05Comments(0)TrackBack(0) │その他
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