湿布しなくても冬の寒さで効いたのかも知れず、意外と早く腫れは引いたが、しばらく赤黒さが残っている。内出血が広がったという印象だ。
一方、1cmの断裂がなかなかふさがらない。
傷口の保護は、バンドエイドでショックを防ぎ埃をシャットアウトするが、
眼軟膏を傷に塗っておけば水洗いなどでも水をはじけるのだろう。
消毒一般に組織細胞もやられるので控えることになったが、
油膜による保護は有効である場合があるのでないか。
なにしろ手当ては破れた皮膚の代わりをいち早くセットすることでもある。
負傷と手当て
一つ目小僧








