(1)内容が親切である
市販などの専門書では、著者が読む人に教えよう・理解させようという感じが伝わってきません。
どちらかと言うと、自分の知識を述べることが多いように思います。
一方、通信教育の教材は『教える』という立場で書かれているものが多いです。
(2)問題を解く機会がある
専門書・参考書では読み進めて途中に練習問題があっても、それを解こうと思いません。
問題を解いても答えや解説がないので、解決したとは思えないからです。
通信教育ならば定期的に問題を解き、提出しなければならない構成になっています。
本を1回読んだだけで理解できることは少ないですが、問題に取り組む際は、解くためにもう一度その部分を読み返して、理解しながら解けばいいでしょう。
採点もあり、正解か不正解なのかもわかります。
(3)専門書や参考書は、ただ買っただけでもなぜか中身をわかったような気分になりますが、通信教育は提出しないと、何もしていない気分になります。