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WRC世界ラリー選手権、全日本ラリーなどの情報ブログ

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WRC第11戦 ラリー・ニュージーランド スバル

2008-09-12
WRC第11戦、ラリー・ニュージーランドのデイ3が8月31日(日)にハミルトンを中心に行われた。トップ2を占めていたフォード勢がアクシデントで次々と消え、最終的にはセバスチャン・ローブ(シトロエンC4WRC)が首位でフィニッシュし今季8勝目を手にすることになった。


 このような展開となることを誰が予想できただろうか。ローブの優勝という結果だけを見ればいつもどおりだが、そこに至るまでの過程は複雑でデイ3は荒れに荒れた。デイ2の最後にわざとぺースを落として3位となったローブは、3番手スタートとなりデイ3で不利な先頭走者となることをまぬがれた。しかしローブはオープニングのSS14でスピンをきっしてタイムロス。チームメイトのダニエル・ソルド(シトロエンC4WRC)に先行を許し4位に順位を落としてしまう。

 フォードはラリーリーダーとしてフロントランナーをつとめることになったヤリ-マーティ・ラトバラ(フォード・フォーカスRS WRC08)が路面の砂利かき役となりペースが上がらず、SS15では優勝を狙うヒルボネンが首位に立つ。ここまではフォードにとって最高の展開だった。しかしSS17ではフォード勢に次々と災難が降りかかる。2位につけていたラトバラはマシンのコントロールを失い、ノーズをコーナーイン側の岩に当てて冷却系を破損しリタイア。そして、ヒルボネンはフィニッシュまであと8kmというところで右リヤタイヤがスローパンクチャーとなり、3輪車状態でそのまま走り続けて大幅にタイムロス。首位から転がり落ち、3位となってしまった。さらにストバートから出場のフランソワ・デュバルもコースアウトでリタイア。フォードにとってSS17は最悪のステージとなってしまった。

 結局、ラリーはローブがそのまま逃げ切り優勝。2位ソルド、3位ヒルボネンという顔ぶれのポディウムとなった。さすがにヒルボネンは気落ちした様子だったが、勝ったローブもまたデイ2の出走順操作やデイ3でのスピンが心にひっかかっているのかいつもほどは嬉しくはなさそうだった。とくにチームの指示による出走順操作には納得していないようで、ラリー終了後の記者会見では「今いちど規則を見直したほうが良い」と発言した。

 デュバルのリタイアによりペター・ソルベルグ(スバル・インプレッサWRC2008)が総合4位となり、5位にはプライベーター最上位のウルモ・アーヴァ(シトロエンC4WRC)が入るなど健闘。さらに6位パー・ガンナー・アンダーソン、7位トニ・ガルデマイスターとスズキSX4WRCが2台並ぶことに。スズキにとって6 位はベストリザルトであり、ふたりのドライバーが揃ってポイントを獲得するなど今季最高の結果となった。なお、併催のPWRCではマルティン・プロコップ(三菱ランサーエボリューション)が初優勝を飾っている。
Posted by vamocan at 21:17:52Comments(0)TrackBack(0) │WRC

08ラリージャパン 公式サイトに開催概要

2008-08-18
パイオニア・カロッツェリア ラリージャパン 公式サイトに開催概要、観戦チケット情報が載りました。
2008年7月22日、東京国際フォーラムにて2008 FIA 世界ラリー選手権(WRC)第14戦「パイオニア・カロッツェリア ラリージャパン」開催概要発表記者会見が行われました。

23日公式サイトにも開催概要ならびに観戦チケット情報がPDF形式で更新されました。

林道

DAY1 10月31日 夕張林道SS2、SS6 前売り大人5800円子供1800円

DAY1 10月31日 三笠林道SS4、SS8 前売り大人7300円子供1800円(シャトルバス付)

DAY2 11月1日 苫小牧林道SS12、SS16 前売り大人7300円子供1800円(シャトルバス付)

DAY2 11月1日 恵庭林道SS14、SS18 前売り大人7300円子供1800円(シャトルバス付)

DAY3 11月2日 ニドム林道SS21、SS26 前売り大人7300円子供1800円(シャトルバス付)

DAY2,DAY3 新千歳特設コース SS11,SS15,SS24,SS29 前売り大人7800円子供1800円(1日券、2ステージ観戦可)

新千歳特設コースは駐車場が無料

今年はシャトルバスを使うSSが多いですね。夕張林道以外はシャトルバス形式です。観戦は時間の余裕が必要になると思われます。

そして初めてルートマップも公開されました。DAY1の夕張方面は道東自動車道を使わないで道央自動車道を使うルートです。

三笠や夕張市街地ではリエゾン観戦が出来そうです。地元のラリーパークが出来るかもしれません。

DAY2,DAY3は恵庭、千歳、苫小牧です。リエゾン区間も長いのでリエゾン観戦はいろいろなプランが考えられそうです。林道はシャトルバスのアクセスポイントがどこになるか、観戦場所がどこなのか不明な為、この情報だけでチケット発売されるなら、観戦場所のロケーションが良いか悪いか分からないで購入しなければならなくなりそうです。

新千歳特設コースはレイアウトも公表された為、観戦プランが立てられそうですが、イマイチ良い観戦ポイントが見当たりません。

林道の観戦ポイント情報が出てくれば嬉しいのですが、林道で良いポイントが無ければ、今年はリエゾン観戦中心で行こうかと思ってます。 今からとても楽しみにしています。皆さんもぜひ一度ラリーの醍醐味を味わってくださいね。
Posted by vamocan at 21:05:44Comments(0)TrackBack(0) │WRC

【WRCラリージャパン】新井、田口の両選手がガッチリ握手

2008-07-26
札幌を中心とした道央で10月31日から11月2日まで開催される、FIA 世界ラリー選手権(WRC)第14戦「パイオニア・カロッツェリア・ラリージャパン」。22日に開催概要の記者発表が行われ、ゲストとして、参戦する新井敏弘選手と田口勝彦選手のふたりも登場した。

WRC第14戦に併催されるのが、FIA プロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第7戦だ。05年と07年の同選手権王者に輝く新井選手は、今年もエントリーしており、ラリージャパンを31号車のスバル『インプレッサWRX STI』で闘う。新井選手は、札幌を中心とした新たなステージで走ることに対し、「今からワクワクしています。地元の日本なので、がんばって走るので、ぜひ見に来てほしいです」とコメントした。

一方の田口選手は、昨年のラリージャパンでグループNの優勝を決めたことがまだ記憶に新しい。今年もFIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)に参戦しており、今月11 - 13日に開催された第4戦のラリー北海道でもARPC優勝を決め(今シーズン2勝目)、現在43点でポイントランキングトップ。

ラリージャパンには、三菱『ランサーエボリューションX』グループN仕様で出場し(APRCはランエボIXで出場中)、インプレッサ対ランエボの最新モデルでの対決となる。田口選手は「札幌ドームで走るのが楽しみですね。期待に添える走りをしたいと思います」とコメント。

また、田口選手によれば、「ランエボXは、合計4、5台出場すると思います」という。おそらく、その内の1台は、全日本ラリー選手権(JRC)でランエボXに乗っている奴田原文雄選手(06年ラリージャパンのPWRCで優勝)が予想される。なお奴田原選手は、ダブルエントリーのPWRCではランエボIXに乗っている。

また、会場には、そのランエボXグループN仕様(田口選手の61号車)、WRCカーの「インプレッサ WRC 2008」(ペター・ソルベルグ選手の5号車)、スズキ「SX4 WRC」も展示されていた。
札幌を中心とした道央で10月31日から11月2日まで開催される、FIA 世界ラリー選手権(WRC)第14戦「パイオニア・カロッツェリア・ラリージャパン」。22日に開催概要の記者発表が行われ、ゲストとして、参戦する新井敏弘選手と田口勝彦選手のふたりも登場した。

WRC第14戦に併催されるのが、FIA プロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第7戦だ。05年と07年の同選手権王者に輝く新井選手は、今年もエントリーしており、ラリージャパンを31号車のスバル『インプレッサWRX STI』で闘う。新井選手は、札幌を中心とした新たなステージで走ることに対し、「今からワクワクしています。地元の日本なので、がんばって走るので、ぜひ見に来てほしいです」とコメントした。

一方の田口選手は、昨年のラリージャパンでグループNの優勝を決めたことがまだ記憶に新しい。今年もFIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)に参戦しており、今月11 - 13日に開催された第4戦のラリー北海道でもARPC優勝を決め(今シーズン2勝目)、現在43点でポイントランキングトップ。

ラリージャパンには、三菱『ランサーエボリューションX』グループN仕様で出場し(APRCはランエボIXで出場中)、インプレッサ対ランエボの最新モデルでの対決となる。田口選手は「札幌ドームで走るのが楽しみですね。期待に添える走りをしたいと思います」とコメント。

また、田口選手によれば、「ランエボXは、合計4、5台出場すると思います」という。おそらく、その内の1台は、全日本ラリー選手権(JRC)でランエボXに乗っている奴田原文雄選手(06年ラリージャパンのPWRCで優勝)が予想される。なお奴田原選手は、ダブルエントリーのPWRCではランエボIXに乗っている。

また、会場には、そのランエボXグループN仕様(田口選手の61号車)、WRCカーの「インプレッサ WRC 2008」(ペター・ソルベルグ選手の5号車)、スズキ「SX4 WRC」も展示されていた。
yahooニュースより引用
Posted by vamocan at 17:17:09Comments(0)TrackBack(0) │WRC

【全日本ラリー 第5戦】篠塚健次郎が同乗走行&デモラン

2008-06-22
今週末の13日から15日まで、福島県棚倉町周辺を舞台にした、全日本ラリー選手権第5戦「MSCC東京ラリー2008」が開催される。路面はグラベルで、SS総距離は100km強。MSCCとは、東京を拠点とする主催のマツダスポーツカークラブの略だ。

同ラリーは、スタート&フィニッシュ、サービスパーク、ギャラリーステージが1か所にまとめて設置されているのが特徴で、非常に観戦がしやすい。

観戦ポイントはサービスパークの端から歩いて1分ほどで、広く、SS路面より高くなっているため、コース脇での観戦も安全性が確保されている。しかも、観戦ポイントはワインディングとなっており、ラリーカーがドリフトで駆け抜けていくという具合だ。観戦ポイントは林道にも用意されており、こちらも駐車場から徒歩2分と抜群のアクセスの良さ。すべてのギャラリーステージには、ラリーに精通したMCが配置され、観戦のためのさまざまな情報をライブで提供してくれるという、初心者にも配慮された形になっている。

スペシャルイベントとして、今年もギャラリーステージを篠塚健次郎選手がデモランをする予定。マシンは、91&92年にWRCアイボリーコーストで篠塚選手が日本人として初優勝した際の三菱『ギャランVR4』のレプリカ車だ。篠塚選手のマシンでの同乗走行やトークショー、サイン会といったイベントも用意されている。

選手権のドライバーズランキングは、第4戦終了時点で勝田範彦(ラック名スバルSTi DLインプレッサ)が55点でトップ。それを12点差で、P-WRCにも参戦している奴田原文雄(ADVAN-PIAA KYB ランサー、コ・ドライバーは)が追う展開だ。
皆さんも、ぜひ一度本物のラリー観戦してみてください。すごい迫力がありますよ。また、あの走りをみると自分も運転技術が上手くなったような気がします。でも、危険なマネはしないでくださいね!!
Posted by vamocan at 22:40:14Comments(0)TrackBack(0) │WRC

トヨタF1の礎築いた功労者、オベ・アンダーソンがラリー競技中に事故死

2008-06-14
トヨタF1の礎築いた功労者、オベ・アンダーソンがラリー競技中に事故死
AUTOSPORT web より引用

 かつてWRCに参戦していたトヨタ・チーム・ヨーロッパ(現TMG)を30年以上に渡って率いたオベ・アンダーソンが、南アフリカのクラシックラリーの期間中、トラックと衝突し亡くなったと英grandprix.comが報じた。享年70歳だそうです。

 オベ・アンダーソンは往年のラリードライバーで、1970年代にアンダーソン・モータースポーツを設立し、トヨタ車を使いWRCに参戦した。その後チームはトヨタ・チーム・ヨーロッパとして、スープラやセリカ、カローラWRCなどを走らせ、ドライバーズタイトル4回、マニュファクチャラータイトル3回を獲得するという輝かしい成績を収めました。

 チームはラリー界からその後、ル・マン24時間に転向して、1999年には2位表彰台を獲得し、2001年からトヨタ・モータースポーツGmBH(TMG)としてF1に参戦しています。そのチームの礎を築き上げたのがアンダーソンで、F1参戦後もしばらくはチーム代表として活躍、2003年に代表の職を譲った後も頻繁にF1のパドックに姿をみせていた。

 TMGでは今回の悲報に対しリリースを発行した。「今回の突然の悲報にTMGとして深い悲しみに暮れている。オベの家族に哀悼の意を表したい」とした上で、山科忠チーム代表が以下のようにコメントしています。

「トヨタの全員がこの訃報に強烈な衝撃と、深い悲しみを覚えている。オベはチームにモータースポーツに関するたくさんの知識と経験を与えてくれた。彼のモータースポーツへの情熱は伝説であり、オベの死はこのスポーツにおいて大きな損失だ。トヨタモータースポーツの全員がオベの家族に哀悼の意を表したい」

 アンダーソンは南アフリカで開催された“ミリガン・ビンテージ・トライアル”というクラシックラリーに参加中、トラックと衝突、落命したという。ヨーロッパでのトヨタのモータースポーツ活動を支え続けていた最大の功労者の冥福を心からお祈りしたい。

私も、オベアンダーソンは大好きで、当時の活躍は目を見張るものがありました。ほんとに心からご冥福をお祈りします。
Posted by vamocan at 18:28:25Comments(0)TrackBack(0) │WRC

WRC第7戦 アクロポリス・ラリー

2008-06-08
WRC第7戦アクロポリス・ラリーの競技3日目となるデイ3が6月1日(日)にギリシアで行われ、セバスチャン・ローブ(シトロエンC4WRC)が優勝、今季5勝目をマークした。2位はニューマシン、スバル・インプレッサWRC2008で出場のペター・ソルベルグ(スバル・インプレッサWRC2008)。3位にはデイ3で順位を上げたミッコ・ヒルボネン(フォード・フォーカスRS WRC07)が入った。

 ペターが加わるとWRCのポディウムは一気に華やかになる。ラリー最終日、1位ローブと2位ペターはともに順位を確実なものとするためにペースをダウン。滑りやすく岩がゴロゴロと転がる荒れたステージを慎重に走り、そのままの順位でフィニッシュした。今回、スバルは本社の森郁夫社長が現場を視察に訪れており何としてでも結果を残したかった。そのためチームはペターに絶対無理をしないように指示。ペターもその指令を忠実に守り、マシンやタイヤに負担をかけないような走りに徹した。それが奏功した部分もあり、ペターはフォード勢やシトロエンのダニエル・ソルド(C4WRC)がパンクやトラブルで次々と順位を下げていくのを横目にポジションをアップ。ニューマシンのデビュー戦としては上出来すぎる2位でフィニッシュしたのだった。

 去年のアクロポリス以来、1年ぶりに表彰台に上ったペターは本来の主役であるローブ以上の喜びよう。「2位に入れて本当に嬉しいよ。ニューマシンはまだまだ改良すべき点も多いけど、以前とは比べ物にならないぐらいポテンシャルが高くこれからの成長が期待できる」と、笑顔でコメント。お待ちかねのシャンパンファイトでは祝福のシャワーで上から下までずぶ濡れとなっていた。ただし、ペターにしてみれば兄のヘニング・ソルベルグ(フォード・フォーカスRS WRC07)が電気系のトラブルで3位を失ったのは残念なことだろう。

 スバルは、デイ2でのリタイアを経て再出走を果たしたクリス・アトキンソン(インプレッサWRC2008)がSS14でベストタイムをマーク。アトキンソンは続くSS15でスピンをしてその影響で足まわりを破損して再びリタイアとなってしまったが、マシンの戦闘力の高さをタイムで証明して今後に対する期待を高めてくれた。

 総合4位は、プライベーター最上位フィニッシュを果たしたウルモ・アーヴァ(シトロエンC4WRC)。5位はデイ2のパンクで遅れたダニエル・ソルド(シトロエンC4WRC)、6位はマシュー・ウイルソン(フォード・フォーカスRS WRC07)という結果になっている。なお、スズキはデイ1とデイ2でのトラブルで2台とも遅れたが最終的にはトニ・ガルデマイスター(SX4WRC)が9位、パー・ガンナー・アンダーソン(SX4WRC)が11位でフィニッシュ。ガルデマイスターはSS20で4番手のタイムを、アンダーソンはSS19で5番手のタイムを刻むなど希望のもてるエンディングとなった。
Posted by vamocan at 18:29:27Comments(0)TrackBack(0) │WRC

スバルインプレッサWRC 2008、アクロポリスラリーでデビューへ

2008-05-24
170476.jpg スバルのモータースポーツ活動を統括するSTI:スバルテクニカインターナショナルは20日、5月末にギリシャで開催されるWRC:世界ラリー選手権第7戦「アクロポリスラリー」に、新型ワールドラリーカーである「インプレッサWRC2008」を2台出場させる、と発表した。これからが凄く楽しみですね!
ガンバレ日本!スバル
WRCは、量産車両をベースにラリー競技車両専用の改造を施した「ワールドラリーカー」で競っている。2007年に発売したスバル『インプレッサ』をベースとしたワールドラリーカーのインプレッサWRC 2008は最終の開発テストを終えて、いよいよ実戦投入されるわけだ。

インプレッサWRC 2008は、従来型よりホイールベースが長くなり、車体前後のオーバーハングが短くなった。また、これまでトランクに装着していたリヤスポイラーが新型ではリヤゲートに取り付けられた。約300馬力を発生する2.0リットル水平対向ターボエンジンやスバル独自のシンメトリカルAWDシステムなどは、実績のある従来型をリファインし、継続使用する。

またボディカラーも、新型ワールドラリーカーの投入機会をとらえ新デザインへと変更した。富士重工業のデザイン部門がデザインした新デザインは、これまで同様にブルーを基調色としながら、「SUBARUシンボル」をボディ中央にレイアウトし、これに白とシルバーのラインを組み合わせた。

インプレッサWRC 2008を走らせるのは、従来同様に英国を拠点とする「SUBARUワールドラリーチーム」で、5月29日から6月1日にギリシャのアテネ近郊で開催されるアクロポリスラリーには、エースドライバーのペター・ソルベルグとクリス・アトキンソンが新型ワールドラリーカーで出場する。いいぞ〜スバルの優勝が見えてきたぞ〜
Posted by vamocan at 20:57:31Comments(0)TrackBack(0) │WRC

WRC=ヨルダン・ラリー、ヒルボネンが優勝し総合首位に

2008-04-29
[アンマン 27日 ロイター] 自動車レースの世界ラリー選手権(WRC)の今季第5戦の結果ですが、初開催となるヨルダン・ラリーは27日に最終レグを行いました。そこで前日3位のミッコ・ヒルボネン(フィンランド、フォード)が4時間02分47秒9の好タイムで今季初優勝を飾ったそうです。
 そして、ダニエル・ソルド(スペイン、シトロエン)が2位、クリス・アトキンソン(オーストラリア、スバル)が3位で表彰台に立ちました。

前日に接触事故を起こしたセバスチャン・ローブ(フランス、シトロエン)は10位でフィニッシュ。残念の結果ですね!
 この結果、ヒルボネンが総合35ポイント獲得で首位に浮上し、王者ローブは同30ポイントで2位に後退した。ああ〜ファンとしては、がっかりしました・・・・・
Posted by vamocan at 11:24:18Comments(0)TrackBack(0) │WRC

WRC第3戦ラリー・メキシコ

2008-03-08
WRC第3戦ラリー・メキシコにおいて、ローブが3年連続Vを果たしました。

私の好きな選手の一人 セバスチャン・ローブがやはり勝ちました。予想通りの優勝でしたよね!さすがです!
 自動車レースの世界ラリー選手権(WRC)の今季第3戦、ラリー・メキシコは2日、最終レグを行い、5度目の総合優勝を目指すセバスチャン・ローブ(フランス、シトロエン所属)が3時間33分29秒9のタイムで、3年連続の大会優勝を飾ちました。

 クリス・アトキンソン(オーストラリア、スバル)が自己ベストの2位、前戦のスウェディッシュ・ラリーで史上最年少優勝を飾ったヤリマッティ・ラトバラ(フィンランド、フォード)が3位で表彰台に立ちました。
http://sports.yahoo.co.jp/news/photo?a=20080303-00000986-reu-spo.view-000
Posted by vamocan at 18:37:03Comments(0)TrackBack(0) │WRC

全日本ラリー選手権のタイヤ

2008-02-27
2007年より何かと話題になっておりましたタイヤ規制(Sタイヤ禁止)について、はっきりとした見解がJAFより出ましたので載せておきますね!
2008年の全日本ラリー選手権において使用できるタイヤは昨年同様です。車両規則にありますホイールとタイヤサイズの範囲内であるなら市販タイヤであれば装着可能です。
ただし、ラリー部会の見解として走行距離に応じたタイヤ規制をオーガナイザーが行う事を強く要望されました。ターマック(舗装)イベントの場合SS距離が50〜100kmの場合10本、100kmを超す場合20km増すごとに2本追加できる。
グラベル(未舗装)の場合SS距離が50〜100kmの場合12本.100kmを超す場合20km増すごとに2本追加できる。とあります。これはあくまでも強く推奨することであって、必ずしもやらなければならないところが非常に微妙です。
少なくとも今後はタイヤメーカーの協力のなか、ロングランでどのような路面状況になっても長い距離を走れるタイヤは必要になるのではないでしょうか!!
Posted by vamocan at 22:38:55Comments(0)TrackBack(0) │WRC
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