以前の日々雑感でもふれたけど、上の階のミュージックガンガンがやかましい。
特に週末は昼間も夜遅くもガンガン。
たぶんアレかなあ。外人だからテレビ見ててもわかんなくてミュージックガンガンが唯一の娯楽なんかなあ。
でもウチとしたらウルサイ以外のなにものでもない。
オレが言うとかえって気になるだろうからあんまり口に出さなかったけど、とうとう妊婦の嫁ちゃんもガマンの限界がきたようだ。
ってなわけで突入。
「ガンガンガンガン!」上の階に行ってドアをたたいた。
出てきたのはやっぱり外人。南米系。(残念!欧米系だったらタカアンドトシばりのツッコみができたのに→「欧米か!」)
その南米人。上半身ハダカにタトゥー入りのボディ。なんじゃそりゃ!威嚇のために脱いだんか?めげんよ。だってウルサイもの。胎教に悪いもの。
「あのさあ、毎日毎日音楽がうるさいんだけど」
あ、日本語わかんねーか?
「日本語わかる?」って言ったら「ワカリマスウ」と敬語だったのでキツく言うのやめた。
「下には妊婦、ニンプ、(お腹をふくらませるジェスチャーをしながら)わかる?がいるからもうちょっと音量小さく(ボリュームをしぼるジェスチャー)してね」
と言ったら素直に「ハイ、スイマセン」とオジギ。
それからというものあんだけうるさかったミュージックガンガンがピタリと止んだ。
やっぱこういうのは言わないとダメだね。ガマンしてガマンして、ガマンの限界がきてキレた挙句殺人、ってな事になる前にね。
いくら目の色が違っても、伝えればわかるもんだ。
しかしなんかちょっぴり悪い気もするんだよねえ。
オレだって音楽が嫌いなわけじゃない、いや、むしろ大好きだから音楽の楽しみってのはわかる。
その唯一の楽しみを奪っちゃったわけだもんなあ。
嫁ちゃんが出産前に実家に帰ったら、上の階に行ってミュージックガンガンコラボでもしようかしら。
