昨日書いたネコにやられたツバメの巣。
今日も当然のように巣はボロボロのままだ。
そのボロボロの巣に時折親ツバメがやってくる。
巣にとまり、首をかしげるんだ。「あれ?子供たちは?私の子供たちはどこ行ったの?」みたいな。
もうせつなすぎる。
ほんとうなら子供が巣立つまでまだまだ忙しく働かなきゃいけない時なのに。
もう、そんなことしなくてよくなっちゃったんだ。
つがいのツバメは近くの電線にとまり、泣くように鳴くんだ。
それみてオレの心も泣くんだ。
でも隣の班長はヤンマガ読んで大笑いしてるんだ。
それみてオレの心も泣くんだ。

巣立つツバメが見たかったよぉ・・・
顔に似合わずニヤニヤしちゃったよ。
許せんね、猫!