不躾で恐縮ですが、以下のようなご経験はありますか。
● 朝、化粧ののりが悪くなってきた
● ファンデーションを塗っても毛穴がボコボコする
● 目の下のクボミや落ちこみが気になる
● 昔の写真を見たときに、パーツが違って見える
● 朝、シーツのあとがなかなか取れない
● 肌がしぼんだ様に感じる
● 唇に潤いリップが必要になった
● 化粧を落とすと急に老けた表情になる。
● 近くから顔の肌を見られるのことに、抵抗がある。
● 口元の周りが粉をふく。
● 鏡を見て「疲れているな〜」って思うときが増えた
以上は某薬剤師の貴女への質問です
■この薬剤師の奥様の悩んでいる姿を見て真剣になん
とかしてあげようと思いました。
やはり妻の悩んでいる姿は見たくありません。
私は薬剤師として妻の悩みに真剣に取り組むことを
決めました。
●なんと優しいご主人でしょうか、あやかりたいですね。
この薬剤師はいろいろお肌のたるみや乾燥について調べ
ることにしました。
大手化粧品メーカーの研究所に働いている友達に教えて
もらったり、化粧品会社の美容部員に調査を依頼したり、
医薬品メーカーの研究所から企画開発まで知りえる全て
のコネを総動員して昨年の10月ぐらいまで調べました。
調べていくうちに、はっきりしてきたことは、
「老化とは、乾燥の過程である」
つまり、加齢とともに身体の水分が減少して、植物と同
じように枯れていってしまう事実です。
ちなみに、加齢とともに乾燥は勝手に訪れるわけですか
ら、よほど遺伝的に特別な人でない限り、何らかの手を
打たない限りは、
どんどん老化=乾燥するということです。
■結論は老化による乾燥!
つまり女性の肌は、乾燥する=肌の張りがなくなる=た
るむということになって当たり前なのですね。
40才以上ぐらいの女性は、ほとんど同じ悩みを持ってい
る原因もわかりました。
生まれた時を100%とすると40才代で半分以下に、人間
は水分保持能力が落ちてくるということです。
何もしないと、どんどん老化が進んでいくということ
ですどんどん枯れていってしまうということなんです
だから、乾燥肌のひとなんかは、一刻も早くなんらか
の手を打たないとどんどん老化(乾燥)が加速してし
まいます。
生まれたての赤ちゃんのお肌は水分が一杯と言う訳です。
■
人間の水分保持能力
子供〜20才代 100〜80%
30才代 65%
50才代 45%
60才代 25%以下
■
ここの文章までお読みになっている方は、恐らく、
「ヒアルロン酸」についてはある程度はご存知だと思いま
すので詳しくはご説明しませんが、
簡単に説明すると、お肌の中にもともと存在している
保湿をつかさどっている成分で、1gでなんと6リットル
の水を保持することができるとっても優れた成分なのです。
ーーーこんな物性色々応用が出来そうですねーーーー
ーーーペルシャ猫太郎は色々工夫して見ますーーーー
今日はこの辺で、次をお楽しみに。
ペルシャ猫太郎の贈り物



