他の病院に行ってる子達は、退院の早さに右往左往したり、季節的には子どもがいなかったり。
それはなかったんですけど、難病が多かったのでね。大人の難病と、子どもの難病って、やっぱり全然違ってきますね。
感情移入しちゃう分に、心が重くて、重くて。
教員に、「ここが出来てない」「何で出来ないの?」を連発されて。まぁ、出来てない自分も悪いんだけど、自分だけ集中攻撃されることに耐えられなくて。
まぁ、グループ内で誰より勉強しないのは、まぎれもなくうちですからね。
リーダーだから、教員から逃げることも出来ないし。ちっとも、メンバーは協力しやがらないし。
ひと回り以上年上だろうがなんだろうが、全然役にたたないし。イライラするし。
せめて、プラン発表くらい、時間通りに集まれよ。
時間を守れって、うちはそんなに難しいことを言ってるか?違うだろ。
教員にも、メンバーにも、堪忍袋の緒が切れかけ。
それでも、我慢したり、そこいらに当り散らしたりしてたんですが。
最終日前日に、限界に。
吐いて、吐いて、涙が止まらなくなって。
教員の顔みたら、涙がでる。声を聞いたら、吐きたくなる。耳を塞いで、下を向いてました。
あからさまな態度をとらざるをおえなかった。だって、もう限界なんだもん。
もう、辞めてやろうかと思ったし。今更だけど。
何で、こんな思いをあんたにさせられないといけないのか。嫌になる。
教員の力って偉大です。やる気も元気も、根こそぎ奪い取れる立場です。
最終日は、吐きながら、電車の中でも泣きながら、実習に行って。ロッカーでも大泣きして。
それでも、病棟にあがったら思考って切り替えられるものですね。笑えるもんだ。
とにかく、終わりました。
今迄で、1番最低な実習でした。これが、2週間じゃなかったり、初期の実習だったりしたら、普通に学校辞めてた自信が満々です。
患児は、可愛かったんだけどねぇ。