結局、一昨日も昨日も会議と内規作り、諸般の事務仕事で一日以上振り回された。労働時間としてはずいぶんあるのだろうが、これが給与に換算されると何によって収入を得たのかがわからない。俸給生活者の生産活動というのは自己満足しかないのだろうか。ならば、もう少し楽しみたいことに時間を使いたい。幕研からの出版の手紙が来た。近世史をきちんとやる時間なんて取れていないことが悲しい。ともかく、「羅針盤」の出版と、『中等教育史研究』への投稿は予定通りにするぞ。ついでに研究紀要にも投稿しようか。憂さ晴らしに。
夜は「バリの出来事」のDVDを眠気をこらえつつ見る。朝、風呂を沸かして湯の中で『山椒魚戦争』の続きを読む。だんだん話はおもしろく展開してくる。チャペックの想像力と構成力には驚かされる。
山椒魚戦争(著)カレル チャペック,Karel Capek,小林 恭二,大森 望
出版社/メーカー:小学館
価格:¥ 1,533
ISBN/ASIN:409251008X
Rating:★★★
Posted by yas007golgo13 at 09:18:23 │
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